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デザインフェスタ vol.64 子連れガイド|チケット・楽しみ方・会場の回り方

親子で手作り作品や体験を楽しむデザインフェスタ vol.64子連れガイドのアイキャッチ
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「デザインフェスタ vol.64へ子連れで行ってみたい」と思ったら、親子で何を楽しめるかが気になりますよね。デザインフェスタは、作家が手がけたオリジナル作品や雑貨に出会い、作家とも話せるアートイベントです。来場者が作品を作るワークショップや、制作過程を見られるライブペイント、舞台でのパフォーマンス、フードも楽しみ方に入ります。

開催日は2026年11月14日(土)・15日(日)。東京・有明の東京ビッグサイト西館・南館に、各日約6,500ブースが集まります。作品をじっくり見る、手を動かす、音や動きのある表現を楽しむ。興味の違う親子でも、それぞれの「見たい」「やってみたい」を選べるのが魅力です。

会場はとても広いため、子連れなら全部を見ようとするより、家族それぞれの希望を先に選んでおくと一日を組み立てやすくなります。チケットから帰り方まで、当日の動きを順番に考えていきましょう。

展示、ものづくり体験、ステージ、食事を親子で選ぶデザインフェスタ vol.64の案内イメージ

デザインフェスタ vol.64の開催日・時間・会場

開催概要は次のとおりです。

  • 開催日:2026年11月14日(土)・15日(日)
  • 開催時間:各日10:00~18:00
  • 会場:東京ビッグサイト 西館・南館
  • 規模:各日約6,500ブース

両日とも開催時間は同じです。まず家族の予定に合う日を決め、たっぷり楽しみたいのか、子どもの負担を抑えて見たいものに集中するのかを考えると、滞在時間も決めやすくなります。

子連れで楽しめる展示と体験

明るいブースは作品の展示・販売エリアで、アクセサリーや絵画などが代表例です。買い物を楽しみたい親子なら、作品の色や形を一緒に見比べ、作家に話を聞いてみるのも楽しみ方の一つ。暗いブースは映像や照明を使う空間表現を想定したエリアで、明るいブースとは違う作品の見せ方にも目を向けられます。

ワークショップは、来場者が作品作りを体験する参加型のエリアです。親子で手を動かす楽しみを探すときの候補になります。ライブペイントは、巨大な壁面へ2日間かけて絵を描く形式。完成品だけでなく、制作が進む様子を見られるのも面白いところです。

ショーステージはダンスやファッションショー、パフォーマンスエリアはアコースティック演奏や演劇などを例にした出展形式です。音や動きのある表現に興味がある親子は、ここも候補にできます。作品を探して歩く時間と、立ち止まって表現を楽しむ時間を組み合わせると、親子それぞれの興味に合う一日を考えやすくなります。食事にはフードも選べます。

4歳と10歳では、惹かれる作品も歩けるペースも同じとは限りません。たとえば、最初に家族全員で楽しみたい体験を一つ決め、その後に一人ずつ見たいものを選ぶと、どちらかの希望だけで一日が終わりにくくなります。

vol.64の来場案内には、会場マップ、ブース検索、フード・タイムテーブル・ワークショップの出展者一覧が用意されています。子どもと一緒に選びながら優先順位をつける時間も、イベント前の楽しみになりそうです。

チケット料金と子どもの入場条件

チケットは、行く日数に合わせて選べます。

チケット料金
前売1日券800円
前売両日券1,500円
当日1日券1,000円

当日券に両日券はありません。2日間楽しむなら前売両日券、どちらか1日に絞るなら前売1日券か当日1日券が選択肢です。

小学生以下は入場無料です。入場時にスタッフへ声をかけ、求められた場合に年齢を示せるものを提示します。4歳の未就学児も10歳の小学生も無料の対象なので、大人分のチケットと子どもの年齢を示せるものを分けて準備しておくと入場時に取り出しやすくなります。

再入場もできます。会場を出るときは再入場口のスタッフへ声をかける仕組みです。長い一日の途中で予定を区切りたい家族にとって、外へ出てから戻れるのは過ごし方を考えるうえで心強いポイントです。

西館・南館の広い会場を親子で回るコツ

各日約6,500ブースが西館・南館に広がるため、最初から「すべて回る」予定にすると、見たい作品に出会う前に子どもが疲れてしまうことも考えられます。見たいものを家族で二つ、時間があれば寄りたいものを一つというように分けると、当日の状況に合わせやすくなります。

2026年6月のvol.63を取材した地域メディアでも、エリアマップを見て回りたいブースを事前に決める方法が紹介されていました。vol.64では、その回の会場マップとブース検索を使い、選んだ展示や体験の位置をまとめておくと移動を減らせます。

年齢の違うきょうだいは「選ぶ役」を分ける

4歳くらいの子には、7つの形式から「作る」「見る」「ステージ」など気になる過ごし方を選んでもらうと、希望を聞きやすくなります。10歳くらいなら、ブース検索や会場マップを見ながら行き先を選ぶ役も楽しめそうです。

親は西館と南館の位置関係を整理し、選んだ場所を近い順にまとめます。子どもは楽しみを自分で選べて、大人は歩く距離を調整しやすくなる組み合わせです。

終了時刻から逆算して最後の楽しみを決める

開催は18:00までです。最後に見たい展示やステージを一つ決めておくと、その前に休む時間や帰り始める時間を考えやすくなります。

2025年の子連れ参加者の記録には、5歳の子どもがステージショーを楽しみ、すべてを見ずに早めに退場した例もあります。一家庭の過ごし方ではありますが、満足できたところを一日のゴールにする考え方は、広い会場を親子で楽しむヒントになります。

食事と休憩を一日の予定に入れる

デザインフェスタにはフードもあり、作品やパフォーマンスと一緒に食の楽しみも選べます。長い時間歩き続ける予定にせず、午前と午後の間に食事や休憩を置くと、後半に楽しみを残しやすくなります。

アートイベントの合間に食事と休憩を楽しむ親子の明るいイメージ

食事の前後に見たい場所を一つずつ選び、「午前は展示、食事の後はワークショップやステージ」のように区切ると、家族にも一日の流れが伝わりやすくなります。会場マップとフードの出展者一覧を一緒に見れば、食事をはさんだ回り方も考えられます。

再入場を使って会場の外で時間を取り、再び楽しむ組み立てもできます。会場を出る際に再入場口のスタッフへ声をかけることを、家族で共有しておきましょう。

東京ビッグサイトへのアクセスと入場口

電車の最寄り駅は2つあります。

  • ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩約3分
  • りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約7分

子どもと歩く距離を短くしたいなら東京ビッグサイト駅、普段使う路線から乗り換えやすいなら国際展示場駅というように、駅までの経路も合わせて選ぶとスムーズです。周辺道路と駐車場の混雑が見込まれるため、公共交通機関が案内されています。

東京ビッグサイト駅から徒歩約3分、国際展示場駅から徒歩約7分で東京ビッグサイトへ向かう概念的アクセス図

チケットに合わせて入場口を選ぶ

入場口は西館2階、西館1階、4階屋上、南館2階の4か所です。

当日券を買う方は西館入場口、事前チケットを持っている方は西館1階・4階屋上・南館の入場口を利用できます。ゆりかもめで到着した場合は、やぐら橋の先にある待機列最後尾まで回ることがあります。駅だけでなく、チケットの種類と入場口までを一組にして考えると、到着後の動きが分かりやすくなります。

帰路まで決めて親子の一日を整える

帰りは、行きと同じ2駅を使うほか、東京ビッグサイト駅前から土日祝に運行する急行バスも選択肢です。急行05系統は錦糸町駅前行で約40分、急行06系統は森下駅前行で約25分と案内されています。自宅方面へ乗り継ぎやすい経路を決めておけば、子どもの疲れに合わせて帰り始めやすくなります。

10:00から楽しみたい遠方の家族や、18:00近くまで滞在して帰路に余裕を持たせたい家族には、有明周辺で前泊・後泊する選択もあります。朝の移動を短くしたいのか、遊び終わった後をゆったり過ごしたいのかで、泊まる日を選ぶと予定が組みやすくなります。

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まとめ:家族の「見たい」を選んでvol.64を楽しもう

デザインフェスタ vol.64は、作品を見る楽しさ、ものづくりに触れる体験、ライブ表現、グルメが一つの会場に集まるイベントです。親子で行くなら、チケットを決めた後に、それぞれが楽しみにしているものを選び、会場マップで位置をつないでみてください。

全部を見ることより、家族が楽しみにしていた体験をかなえることを一日の軸にすると、広い東京ビッグサイトでも予定にゆとりを持たせやすくなります。食事と休憩、帰り方まで決めたら、2026年11月14日・15日のどちらが家族に合うか相談してみましょう。

  • 開催日:2026年11月14日(土)・15日(日)
  • 時間:10:00~18:00
  • 会場:東京ビッグサイト 西館・南館
  • 内容:展示・販売、ワークショップ、ライブペイント、ステージ、パフォーマンス、フード
  • チケット:前売1日券800円、前売両日券1,500円、当日1日券1,000円
  • 子ども:小学生以下は無料
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