NI-QL301とNI-QL300の違いは?仕様を比較して選び方を解説
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NI-QL301とNI-QL300を比べると、「NI-QL301のほうが機能も上がっているのかな?」と気になりますよね。
先に結論をお伝えすると、確認できる主な違いはカラーと購入時点の販売価格です。 重さやサイズ、スチーム性能、収納方法といった主要仕様は同じなので、使い勝手の差で迷う必要はほとんどありません。
ピールオレンジやライトベージュが好みならNI-QL301、NI-QL300の色が好きで購入時の条件にも納得できるならNI-QL300が選びやすいでしょう。忙しい朝に少量の衣類を整えたい方も、収納のしやすさを優先したい方も、基本の使い方はどちらを選んでも変わりません。

NI-QL301とNI-QL300の違いを比較
NI-QL301とNI-QL300は、どちらもコードレススチームアイロンです。比較すると、多くの項目が共通しています。
| 比較項目 | NI-QL301 | NI-QL300 |
|---|---|---|
| カラー | ピールオレンジ、ライトベージュ | サニーイエロー、ミストグレー |
| 本体質量 | 約750g | 約750g |
| 本体サイズ | 約 幅9.5×高さ12×長さ21.5cm | 約 幅9.5×高さ12×長さ21.5cm |
| ケース収納時 | 約 幅17×高さ22×奥行23.5cm | 約 幅17×高さ22×奥行23.5cm |
| 収納時質量 | 約1.8kg | 約1.8kg |
| スチーム量 | 平均 約5g/分 | 平均 約5g/分 |
| スチーム持続時間 | 最長 約1分30秒 | 最長 約1分30秒 |
| 注水量 | 約80mL | 約80mL |
| 立ち上がり時間 | 約50秒 | 約50秒 |
| かけ面 | ラウンドベース、シルバーチタンコート | ラウンドベース、シルバーチタンコート |
| ケース | あり | あり |
| 消費電力 | 1400W | 1400W |
違いは選べるカラー
NI-QL301は、ピールオレンジとライトベージュの2色。NI-QL300は、サニーイエローとミストグレーの2色です。
アイロンを棚や家事スペースに置いたときのなじみやすさで選ぶなら、やわらかな印象のライトベージュやミストグレーが候補になります。家事道具にも明るい色を取り入れたいなら、ピールオレンジやサニーイエローが目を引きます。
性能は共通しているため、毎回手に取る道具として気分よく使える色かどうかを決め手にしても選びやすい比較です。
販売価格は購入するタイミングで比べる
2機種の価格差は、販売店や購入時期によって変わります。NI-QL300が安く見つかる場合もありますが、販売されている店舗や色が限られる可能性があります。
一方、価格差が小さいときは、好みのカラーを選びやすいNI-QL301がすっきりした選択です。購入する日は、欲しい色が選べるかと、その時点の価格を一緒に比べると判断しやすくなります。
重さとサイズはどちらも同じ
NI-QL301の重さは本体約750gで、NI-QL300も同じです。本体サイズも約幅9.5×高さ12×長さ21.5cmでそろっています。
約750gのコンパクトな本体は、シャツやハンカチ、子どもの給食用ナフキンなど、必要なものを少量だけ整えたいときに取り回しやすいサイズ感です。どちらを選んでも、持ち上げる負担やアイロン台の上で動かす感覚に、仕様上の差はありません。
アイロン面は、前後左右へ動かしやすいラウンドベース。先端は細いスリムヘッドなので、ボタンまわりやプリーツなどの細かな部分にも合わせやすい形です。
軽やかに出して、朝の身支度を整える!
NI-QL301の収納サイズとケース
ケース収納時のサイズは、NI-QL301とNI-QL300のどちらも約幅17×高さ22×奥行23.5cmです。収納時の質量も約1.8kgで変わりません。
買い替え前に、棚の幅だけでなく高さ22cmと奥行23.5cmを確保できるかを見ておくと、ケースごと収めやすくなります。本体だけならコンパクトでも、実際に片付けるときはケースの外寸が必要です。

電源コードは約1.4mのコードリール式で、ケースも付属します。コードを本体まわりに巻き付けず片付けられるため、出し入れのたびにコードがほどけるわずらわしさを減らせます。
共通するスチーム機能と使いやすさ
両モデルのスチーム量は平均約5g/分、持続時間は最長約1分30秒、注水量は約80mLです。高温と中温の2段階でスチームを使え、ハイパワーショットとハンガーショットにも対応しています。
朝に着るシャツのしわを整える、ハンガーに掛けた衣類をさっとケアするなど、少量を短時間で仕上げたい場面に取り入れやすい仕様です。立ち上がり時間もどちらも約50秒なので、NI-QL301を選ぶことで待ち時間が短くなるわけではありません。
温度は高・中・低の3段階で調節でき、水漏れストッパーも共通です。ただし、自動ヒーターオフ機能はどちらにもありません。使用後は電源を切ってプラグを抜き、アイロンが冷めるまでは子どもの手が届かない安定した場所に置くと安心です。
NI-QL301とNI-QL300はどちらがおすすめ?
基本仕様は共通しているため、好みの色と購入時の価格・販売条件を見比べると、自分に合うモデルを選べます。
NI-QL301が向いている人
NI-QL301は、次のような方に向いています。
- ピールオレンジまたはライトベージュを選びたい
- 新商品として紹介されているNI-QL301を選びたい
- 2機種の価格差が小さく、色や買いやすさを優先したい
機能面はNI-QL300と共通ですが、これから選ぶなら、好みのカラーを確保しやすいNI-QL301が素直な候補です。
好みのカラーで、家事時間がちょっと楽しい!
NI-QL300が向いている人
NI-QL300は、次のような方に向いています。
- サニーイエローまたはミストグレーが好み
- 購入時点でNI-QL301より安く買える
- 欲しい色の新品を購入できる店舗が見つかっている
価格差があるなら、主要仕様が同じNI-QL300を選ぶと費用を抑えられます。ただし、NI-QL300の販売状況は変わる可能性があるため、色と価格に加えて新品を購入できるかも確認しておきましょう。
好きな色で、少量ケアを気軽に続ける!
NI-QL301の口コミを探している方へ
NI-QL301については、投稿者や使用条件まで確認できる実使用の口コミを、この記事の購入判断には含めていません。NI-QL300の口コミをNI-QL301の評価として置き換えることもしていません。
そのため、現時点では「しわがよく伸びる」「使いやすい」といった評価ではなく、確認できる仕様で選ぶのが確実です。重さ、サイズ、スチーム性能はNI-QL300と同じなので、口コミがそろう前でも、色と購入時点の価格で決められる比較になっています。
まとめ
NI-QL301とNI-QL300の主な違いは、カラーと購入時点の販売価格です。
本体約750g、収納時約幅17×高さ22×奥行23.5cm、スチーム量平均約5g/分、立ち上がり約50秒など、使い勝手に関わる主要仕様は共通しています。NI-QL301を選んでも、軽さや収納しやすさに差はありません。
価格差が小さければ好みの色を選べるNI-QL301、NI-QL300が安く販売されていてその色が好みならNI-QL300が選びやすいでしょう。最後は購入するタイミングで、欲しい色の販売状況と価格を見比べれば、自分に合う一台を決められます。
朝の衣類ケアを、すっきり始めよう!
