ロハスフェスタ万博 2026秋の開催日・出店内容は?駐車場や混雑、アクセスも紹介
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秋のお出かけ先を探しているとき、買い物もグルメも体験も一度に楽しめるイベントはうれしいですよね。ロハスフェスタ万博 2026秋は、万博記念公園の東の広場に、ハンドメイド雑貨や植物、体にやさしいグルメ、SDGsを学べる企画などが集まる屋外イベントです。
開催は2週に分かれた計7日間。家族でたっぷり楽しみたい日も、気になるブースを中心に回りたい日も予定を組みやすい日程です。まずは開催情報を押さえ、移動手段と帰る時間まで決めておくと、当日の負担をぐっと減らせます。

ロハスフェスタ万博 2026秋の開催日・入場料
2026年秋の日程は次のとおりです。
- 1st:2026年10月9日(金)~10月12日(月・祝)
- 2nd:2026年10月16日(金)~10月18日(日)
- 時間:9:30~16:30(入場券販売は16:00まで)
- 会場:万博記念公園 東の広場(大阪府吹田市千里万博公園1-1)
- 入場料:500円、小学生以下無料
ロハスフェスタの入場料とは別に、自然文化園・日本庭園共通入園料が必要です。雨天でも開催されますが、悪天候では中止になる場合があります。
ロハスフェスタは、環境や持続可能な暮らしをテーマに、2006年に万博記念公園から始まったイベントです。ただ買い物をするだけではなく、暮らしに取り入れられる工夫を見つけたり、親子でSDGsに触れたりできるのが魅力。初めてでも、自分の好きなものを探す感覚で気軽に楽しめます。
2026秋の出店内容と楽しめる企画
会場では総出展数600店舗が案内されており、ハンドメイド雑貨、グリーン&フラワー、子ども服、体にやさしいグルメなど、幅広いジャンルを見て回れます。大人が暮らしの道具やアクセサリーを選ぶ間に、子どもも体験企画へ興味を広げられる内容です。
買い物以外の主な企画には、次のようなものがあります。
- 学生SDGsブース
- 子ども食堂×BohNo
- SDGs見学ツアー
- 化石・水晶発掘体験
- キッズアップサイクルワークショップ
出店内容は雑貨、植物、食、学び、ものづくりまで広がっているので、最初から全部を回ろうとせず、「食べたいもの」「子どもが参加したい体験」「じっくり見たいジャンル」の順に希望を絞っておくと動きやすくなります。
折りたためる大容量バッグがあれば、気に入った雑貨や買い物をまとめて持ち歩けます。
ロハスフェスタ万博へのアクセス
電車は万博記念公園駅・公園東口駅が利用候補
電車で向かう場合は、大阪モノレールの万博記念公園駅または公園東口駅が利用候補です。自然文化園への通常ルートでは、万博記念公園駅から中央口、公園東口駅から東口まで、それぞれ徒歩約5分が目安です。
大阪モノレールへは、南茨木駅、山田駅、蛍池駅、千里中央駅、大日駅、門真市駅などから接続できます。新大阪駅からは、地下鉄御堂筋線・北大阪急行線で千里中央駅へ進み、大阪モノレールに乗り換えて万博記念公園駅へ向かうルートがあります。
イベント日は周辺道路や駐車場の混雑が見込まれるため、到着の確実さを優先するなら公共交通が選びやすい方法です。遠方から朝の入場時間に合わせたい場合は、新大阪駅や千里中央駅周辺での宿泊も選択肢に入れると、当日の移動を短くしやすくなります。

車は東駐車場・中央駐車場が会場近くの候補
車の場合、会場に近い候補は東駐車場と中央駐車場です。収容台数は東駐車場が982台、中央駐車場が971台。ほかに日本庭園前駐車場547台、南駐車場1,218台、西駐車場744台があります。
普通車で4時間を超えて24時間まで利用した場合の料金は、平日1,100円、土日祝1,600円です。出発前に公園の駐車場ページで空き状況と営業状況を見て、混み始めたときに電車へ切り替えるかどうかも決めておくと安心です。
高速道路からは、中国自動車道の中国吹田出口、名神高速道路・近畿自動車道の吹田出口、千里IC方面がアクセスの候補になります。ナビアプリが一般車両の通れない迎賓館ゲート経由を示すことがあるため、画面だけを頼りに進まず、現地の交通案内と規制に従ってください。
混雑を抑えて楽しむ時間の使い方
行楽シーズンの万博記念公園は、イベントや試合が重なる日に周辺道路と駐車場が混雑し、入出庫に時間がかかることがあります。会場内だけでなく、帰りの道路や電車まで含めて計画するのがポイントです。

2018年秋の個人による現地記録には、開場前の入場待ちや11時以降のフード列が記されています。2025年秋の個人記録でも、開店直後に売り切れた店があったとされています。過去の一例ですが、食事や目当ての買い物を後回しにしすぎず、会場へ着いたら優先順位の高い場所から回る計画に役立ちます。
小さな子どもと一緒なら、長い列をいくつも待つより、食事の候補を早めに決めて、体験と買い物の間に無理なく休める余白を残したいところです。大人だけで訪れる場合も、前半に目当てを回り、後半は気になったブースへ戻る流れにすると、焦らず楽しめます。
閉会時は駐車場、道路、電車が混みやすいため、最後まで滞在する必要がなければ閉会30分前の16:00頃に退出するのもひとつの方法です。子どもの疲れや帰宅後の片付けまで考えると、少し早めに切り上げるだけでも一日の負担を軽くできます。
食事と雨天に備えて持って行きたいもの
ロハスフェスタでは、マイ食器、カトラリー、マイボトル、マイバッグの持参が案内されています。食器やボトルを忘れた場合は、リユース食器を1個150円で購入します。出発前にひとまとめにしてバッグへ入れておけば、会場で食べたいものを見つけたときにもスムーズです。

雨の日は屋外会場の足元がぬかるむことがあるため、長靴や防水靴を選ぶと歩きやすくなります。大型テントやタープ、ペグは使用できない、または制限の対象となるため、雨具は身軽に動けるものを準備しましょう。突然の雷雨などでは、スタッフの避難誘導に従って行動してください。
袖付きのレインポンチョなら両手が空き、買い物の荷物を持ったまま移動しやすくなります。
まとめ|移動と優先順位を決めて秋の一日を楽しもう
ロハスフェスタ万博 2026秋は、雑貨や植物、グルメを見て回りながら、親子でもSDGsやものづくりに触れられるイベントです。2週に分かれた7日間から予定を選び、電車か車か、最初に何を楽しむか、何時頃に帰るかまで考えておくと、会場で過ごす時間に余裕が生まれます。
とくに車で向かう場合は駐車場の当日状況を見て、混雑時の切り替え方も用意しておくのがおすすめです。マイ食器と雨具も忘れずに、秋の万博記念公園で自分らしい楽しみを見つけてくださいね。
箸・スプーン・フォークをケースでひとまとめにすると、食べたいメニューに合わせて使いやすくなります。
- 開催日:2026年10月9日(金)~12日(月・祝)、16日(金)~18日(日)
- 時間:9:30~16:30(入場券販売は16:00まで)
- 会場:万博記念公園 東の広場
- 入場料:500円、小学生以下無料(公園入園料は別途)
- 電車:大阪モノレール 万博記念公園駅・公園東口駅
- 車:東駐車場・中央駐車場が会場近くの候補
