気になるモノ

蒸気レス電気ケトルのデメリットは?必要な家庭と通常タイプで足りる家庭を比較

蒸気レス電気ケトルのデメリットと必要な家庭、通常タイプで足りる家庭を比較するアイキャッチ
iimono0582

この記事には広告が含まれています。

蒸気レスの電気ケトルが気になるのは、「棚の下に置いても大丈夫かな」「子どもが近くを通るから、蒸気が出ないほうが安心かな」と思うときではないでしょうか。

蒸気レスは、沸とう中の蒸気を本体の外へ出しにくくする仕組みです。便利な機能ですが、蒸気レスだから本体が熱くならない、倒してもお湯が漏れない、というわけではありません。

蒸気を避けにくい場所で使うなら蒸気レスを候補に入れる。そうでなければ、容量や持ちやすさも含めて通常タイプと比べる。この順番で考えると、必要かどうかを決めやすくなります。

蒸気レス電気ケトルを容量、寸法、重さ、注ぎやすさで比較する図

選ぶ前に確認する基準

蒸気レスを選ぶ前に、蒸気以外の部分も見ておくと安心です。

蒸気レスと蒸気セーブは同じとは限りません

蒸気レスは沸とう時の蒸気を本体の外へ出しにくい設計です。蒸気セーブは、蒸気の発生を抑えることを示す表現です。棚の下など蒸気を逃がしにくい場所で使うなら、候補ごとに蒸気がどう扱われるかを確認します。

蒸気と湯もれは分けて考える

蒸気が外へ出にくくても、傾けたときの湯もれや本体の熱い部分までなくなるわけではありません。これは機種ごとに確認する項目です。

いつも使うお湯の量を数える

飲み物1〜2杯分なら600mL、家族分のお茶やカップ麺にも使うなら0.8Lや1.0Lが候補になります。

蒸気レス電気ケトルが必要な家庭と通常タイプで足りる家庭の判断ポイント

蒸気レス電気ケトルを3つの候補で比べる

候補を比べるときは、蒸気レスという言葉だけで決めず、容量、置き場所、確認できている仕様を横に並べます。

比較項目PCK-A081PCK-T060PCV-A100
蒸気に関する機能蒸気レス蒸気レス蒸気レス
容量0.8L600mL1.0L
確認できている仕様約1.1kg、約15.9×25×22cm、カップ1杯約45秒600mLモデル1.0Lモデル
比べる場面少人数分を使う少ない量を沸かす家族分をまとめて使う

タイガーPCK-A081は、0.8Lを毎日の置き場所に合わせたい人へ

PCK-A081は0.8Lの蒸気レス電気ケトルです。幅約15.9cm、奥行き約25cm、高さ約22cm、重さは約1.1kg。カップ1杯なら約45秒で沸とうします。少人数分を沸かすことが多いなら、置き場所の寸法と合わせて選びやすいモデルです。

0.8Lの蒸気レスケトルを選ぶなら、マットホワイトの在庫、保証、販売条件を確認できます。

PCK-T060は、600mLで足りる人に

PCK-T060は600mLの蒸気レス電気ケトルです。朝の飲み物や一人分のスープに使うことが多く、0.8Lを毎回使い切らないなら、こちらの容量が合うかもしれません。

一度に使う量が少ないなら、600mLの蒸気レスモデルの柄、在庫、保証、販売条件を確認できます。

タイガーPCV-A100は、1.0Lをまとめて使いたい人へ

PCV-A100は1.0Lの蒸気レス電気ケトルです。飲み物だけでなく、家族分のお茶やカップ麺にもまとめて使いたいなら、0.8L・600mLの候補と容量を比べて選べます。

家族分をまとめて沸かすなら、1.0Lモデルの色や販売条件を確認できます。

3つの候補を比べたあとに、蒸気以外にも見るところを図で整理します。

蒸気レスと蒸気セーブの違い、転倒時の湯もれと高温部を別に確認する図

結局どれを選ぶ?

毎朝コーヒーやお茶をいれるなど、0.8Lを無理なく使い切れるなら、PCK-A081が第一候補です。置き場所の寸法と色を選びながら、蒸気レスを取り入れられます。

一度に使う量が600mLで足りるならPCK-T060、家族分をまとめて沸かすならPCV-A100を比べてみてください。蒸気レスだけで決めず、いつ、どこで、何杯分のお湯を使うかを書き出してから選ぶと、あとで使いにくさを感じにくくなります。

0.8Lの蒸気レスケトルを選ぶなら、色や販売条件を確認できます。

ABOUT ME
記事URLをコピーしました