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兼六園ライトアップ2026秋・11月の開催日|時間・見どころ・アクセス

兼六園ライトアップ2026秋・11月の開催日、時間、見どころ、アクセスを案内する秋の夜の庭園イラスト
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2026年秋の「金沢城・兼六園四季物語 秋の段(ライトアップ)」は、兼六園だけでなく金沢城公園や玉泉院丸庭園まで、夜ならではの景色を楽しめるイベントです。11月は毎日開催ではなく、7日・14日・15日・21日・22日・28日・29日の7日間。いずれも18時から21時まで、ライトアップ中は無料で入園できます。

石川門や徽軫灯籠(ことじとうろう)、唐崎松など、金沢を代表する景観が光に浮かぶのが大きな魅力です。訪問日によっては霞ヶ池周辺で短い演奏も楽しめます。まず日程を決め、行きと帰りの交通まで組んでおくと、夜の金沢散策をゆったり楽しめますよ。

紅葉と灯りに包まれた夜の庭園を歩く来場者の後ろ姿

2026年11月の開催日とライトアップ時間

11月の開催日は次のとおりです。

  • 11月7日(土)
  • 11月14日(土)
  • 11月15日(日)
  • 11月21日(土)
  • 11月22日(日)
  • 11月28日(土)
  • 11月29日(日)

開催時間は18:00〜21:00、最終入園は20:45です。ライトアップの時間帯は入園無料なので、夕食前に景色を楽しむ日にも、夜の金沢観光を中心にした日にも組み込みやすいでしょう。

ただし、ライトアップ開始前の1時間は一時閉園します。日中の兼六園観光からそのまま夜まで園内に残る流れではなく、いったん退園して18時の再開に合わせる予定にしておくとスムーズです。

兼六園・金沢城公園のライトアップの見どころ

ライトアップの舞台は、兼六園、金沢城公園、玉泉院丸庭園です。ひとつの庭園を見るだけではなく、城郭と庭園それぞれの夜景を味わえるため、時間に余裕を持って巡りたいイベントです。

兼六園では徽軫灯籠や唐崎松を照らす光景を楽しめる

兼六園では、徽軫灯籠、唐崎松、噴水、雪吊り、モミジが見どころとして挙げられています。昼間とは違い、照らされた木々や灯籠が水辺に浮かび、庭園の奥行きを感じやすい時間です。

金沢城公園では、石川門、河北門、菱櫓、鼠多門などがライトアップの対象です。玉泉院丸庭園も一緒に楽しめるので、歴史ある建物の力強さと庭園のやわらかな光景を見比べられます。

秋の紅葉と光に包まれた庭園、城郭を遠くに眺める夜の散策イメージ

開催日限定の演奏会もある

11月の一部開催日には、内橋亭からの演奏を霞ヶ池周辺で鑑賞できます。各回は約15分で、予定は次のとおりです。

開催日開始時刻演目
11月7日・14日18:15、19:00弦楽四重奏
11月21日18:15、19:00笛・箏
11月28日18:15、19:00三味線ほか

最初の演奏は開園から15分後に始まります。景色を中心に楽しむ日も、演奏の時間を知っておけば、霞ヶ池周辺を巡る順番を決めやすいですね。

演奏を屋外で楽しむ日は、手元の冷えに備える手袋も役立ちます。無印良品のメリノウール混・裏起毛タッチパネル手袋なら、着けたままスマートフォンで演奏時刻や帰りのバスを確認できます。

手元を温めて演奏を楽しもう!

金沢駅から兼六園ライトアップへのアクセス

会場近くの停留所は「兼六園下・金沢城」です。金沢駅を移動の拠点にすると、日中の観光から夜のライトアップまでつなげやすくなります。

金沢駅東口7番のりばからバスで兼六園下・金沢城を経て兼六園、金沢城公園、玉泉院丸庭園へ向かう概念アクセス図

土曜と11月22日は金沢ライトアップバスを利用できる

金沢ライトアップバスは、金沢駅東口7番のりばから毎週土曜日に運行し、2026年度は11月22日(日)も特別運行します。20分間隔で、運賃は大人300円、子ども150円です。

金沢駅の出発は19:00から21:40まで。会場近くの「兼六園下・金沢城(石川門向い)」には、各便とも金沢駅出発の11分後に到着します。最終入園は20:45なので、夜から向かうなら時間ぎりぎりにせず、庭園を歩く時間も含めて早めの便を選ぶと安心です。

金沢駅へ戻る便もあり、駅への到着時刻は19:45から22:25まで20分間隔です。往路だけでなく復路の時刻も先に決めておくと、閉園まで楽しむか、少し早めに戻るかを選びやすくなります。

日中は城下まち金沢周遊バスで会場近くへ行ける

昼間から金沢市内を巡るなら、金沢駅東口7番のりばから出る城下まち金沢周遊バスも使えます。

  • 右回り:おおむね15分間隔。会場近くの「兼六園下・金沢城(石川門向い)」は8:48〜18:18
  • 左回り:おおむね20分間隔。会場近くの「兼六園下・金沢城(白鳥路前)」は9:05〜18:25
  • 運賃:大人220円、子ども110円

日中の観光で利用しやすいバスです。ライトアップ開始前には一時閉園があるため、早めに到着した日は周辺で過ごす時間も含めて予定を組むと、18時の再入園を待ちやすくなります。

停留所から会場へ向かい、3会場を歩いて巡る日は、雨の予報なら折りたたみ傘があると移動しやすくなります。Wpc.の「UNISEX AIR-LIGHT LARGE FOLD」は約180gの雨傘。バッグに入れて持ち歩きやすく、降り始めた雨にも備えられます。

急な雨にも身軽に備えよう!

車で行く場合の近隣駐車場

イベント専用駐車場はありません。車で向かう場合は、近隣の有料駐車場を利用します。

駐車場利用時間・規模会場への目安・料金
兼六駐車場24時間・年中無休、普通車480台金沢市小将町1番53号。最初の1時間350円、以降30分ごと150円
本多の森駐車場24時間・年中無休、407台兼六園まで徒歩6分

夜まで滞在する日は、ライトアップの終了時刻だけでなく、駐車場所から戻る時間も含めて考えておくと帰りが慌ただしくなりません。

夜まで楽しむ日の過ごし方と宿泊エリア

演奏会の最初の回を見たい日は、18時の開園に合わせて会場へ。ライトアップを中心にじっくり巡るなら、21時の閉園から逆算して、兼六園、金沢城公園、玉泉院丸庭園のうち特に見たい場所を先に決めておくと歩きやすくなります。

遠方から訪れる場合や、閉園近くまで楽しみたい場合は、金沢駅周辺を宿泊エリアの候補にすると、夜間バスと日中の周遊バスの起点をそろえられます。到着日も翌日も金沢駅から動き始めやすいため、荷物を持って何度も移動する負担を減らしたい旅行にも合わせやすい選択です。

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夜の園内を歩くときに気をつけたいこと

夜間開催のため、園内では足元に注意して歩きましょう。雨の日は、会場間の移動も見込んで防水性と歩きやすさのある靴が選択肢です。トップドライ TDY3995は防水素材と滑りにくい靴底を採用したウォーキングシューズ。濡れた道でも足元を気にかけながら、庭園散策を楽しめます。

雨の日も足元を快適に!

写真を撮る場合は、混雑を和らげるため、園内や橋の上での三脚使用は控えるよう案内されています。立ち止まるときは周囲の通行を妨げない場所を選ぶと、景色も撮影も気持ちよく楽しめます。

また、荒天などの状況によっては中止や内容変更になる場合があります。お出かけ当日は開催状況を確かめてから向かうと安心です。

まとめ

兼六園ライトアップ2026秋の11月開催は、7日、14日、15日、21日、22日、28日、29日の7日間です。18時から21時まで無料で入園でき、兼六園の徽軫灯籠や唐崎松、金沢城公園の石川門、玉泉院丸庭園などを夜の光の中で楽しめます。

土曜日と11月22日は金沢駅からライトアップバスを利用でき、車の場合は近隣の有料駐車場が選択肢です。訪問日を決めるときに、演奏会の有無と帰りの交通を一緒に考えておくと、自分に合う秋の金沢旅を組み立てやすくなります。

  • 開催日:2026年11月7日・14日・15日・21日・22日・28日・29日
  • 時間:18:00〜21:00(最終入園20:45)
  • 会場:兼六園、金沢城公園、玉泉院丸庭園
  • 入園料:ライトアップ中は無料
  • 演奏会:11月7日・14日・21日・28日の18:15、19:00(各回約15分)
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